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2026.09.03
早起きは三文の徳!地元の朝市へ(2026年9月4日号横須賀・三浦・湘南版)

次回の「横須賀朝市」は9月12日㈯・13日㈰開催
横須賀市新港町の「いちご よこすかポートマーケット」で毎月1回、2日間開催される「横須賀朝市」。地元の海の幸、よこすか野菜、こだわりの食品、心ときめく雑貨が屋外特設スペースに並び、開始時間前から長蛇の列ができる。食べ歩きや野菜の詰め放題も人気。
9月の朝市特別企画は見て・乗って・学ぶ防災体験「防災フェア」を開催。避難生活における食事や衛生環境を支える特殊車両(防災キッチンカー・トイレカー)の見学や地震体験車の出展も。
9月はさらに「山梨フェア」も開催。山梨のブドウや生信玄餅の販売を予定している。毎回朝市で好評な「無料振る舞い」も実施予定。詳細は公式サイト で確認を。少しだけ早起きして特別な美味しい朝を楽しもう。
日曜日の朝、金田漁港を訪れてみては?
三浦半島の南端、東京湾に突き出た金田湾の金田漁港で、毎週日曜日に朝市が開かれている。39年の歴史があり、遠方から訪れる人も多い。漁師、農家、生産者による10店舗が並び、魚貝類、マグロ、野菜、花などが所狭しと並ぶ。オープンは5時50分だが、来場は30分前がお勧め。獲れたて、もぎたての商品が並び始めると、待ちきれないお客さんは予約を始める。
1年前から各店のお薦め品を詰め合わせた「朝市詰め合わせセット」が登場。「お客さんにもっと喜んでもらいたいと三崎のセリの入札方式を取り入れ、5時45分に開札します。1,000円以上ですが2,000~3,000円ほどで落札され、楽しんでもらっています」と担当者。ワクワクしながら歩くのも朝市の楽しみ。新鮮な食材と人とのふれあいを求めて訪れてみては。


