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2021.10.28

3代目ミス・ジャパンに横須賀市出身、小山麻菜さんがグランプリ受賞 (2021年10月15日号横須賀・三浦・湘南版)

3代目ミス・ジャパンに横須賀市出身、小山麻菜さんがグランプリ受賞
(2021年10月15日号横須賀・三浦・湘南版)

3代目ミス・ジャパンに横須賀市出身、小山麻菜さんがグランプリ受賞(2021年10月15日号横須賀・三浦・湘南版)

 「2021ミス・ジャパン日本大会」が9月26日に都内で行われ、神奈川県代表として出場した横須賀市(湘南学院高等学校)出身のダンサー、小山麻菜さん(23)が見事グランプリに輝いた。3回目となる今大会の総応募者数は4500名。全国の代表の中から小山さんは事前審査を1位で通過。トップ5のファイナリストに残り、トップバッターでドレスウオーキングを披露。質疑応答ではアフガニスタンの女性差別問題について質問が飛んだ。
「予想外の質問でしたが、女性であることを誇りに思ってほしいと話したことを後で知りました」と、緊張した会場の空気感も話してくれた。大会前に行われた全員参加のビューティキャンプでは「自分と向き合い、美しさは内面から表れることを学びました」。今後1年間は公式イベントを通して社会活動をしていく。
「何でもできる自信がつきました。ダンスに捉われず、横須賀も盛り上げたいし、行動の幅を広げていきたい」と喜びを語った。